【マイホーム】太陽光発電 〜設置費用と売電額について〜

とちとちパパ

太陽光発電を家につけるかどうか、みんな悩むよね・・・

とちとちママ

設置にかかる費用と乗せるkWについて、とちとち家の例を紹介します!

マイホームを考えている方は、太陽光発電を乗せるかどうか悩みますよね


とちとち家も悩みました


結局どうなの?乗せると儲かるの?どれくらい乗せたらいいの?というご家庭の参考になったらと思います

この記事の概要
  • 太陽光発電って?
  • どれくらいお金がかかるの?
  • 売電ってどれくらいになるの?

これらについてまとめてみましたので、順番にみていきましょう!

目次

太陽光発電とは

太陽の光で発電するシステム

とちとちパパ

自然エネルギーでCO2も排出されないよ!

太陽光発電とは
  • 太陽の光エネルギーを太陽電池で受けて、電気に変換する発電方式
  • 温室効果ガスや放射性物質を出さないので、とってもエコ
  • 夜間は発電できず、昼間も天候などにより発電量が変わってしまう

簡単にまとめると上記のようなシステムで、腕時計から家庭の屋根、人工衛星にまで広く使われています


他の発電方式に比べると発電にかかる単価(太陽電池パネル1枚)は高いんですが、設置してしまえば10〜20年はそのまま電力を稼いでくれるので、基本ほったらかしで良い発電方式です


メガソーラーが郊外に設置されていたりするのを目にしたことがある方も多いでしょう


ただし太陽電池がかなり高いので、元を取るには10年〜20年という単位の時間が必要になります


これは家に乗せる場合でも同じです

家に乗せる例

とちとちパパ

家に乗せるときには付属品があるよ!

太陽光発電協会から引用すると、以下のような電気の流れになります


太陽電池 → 接続箱 → パワーコンディショナー → 分電盤 → コンセント
(詳しくは太陽光発電協会の図を参考にしてください)

なので、太陽電池を乗せればハイお終い!というわけではなく、それに関係する機械一式を導入しないといけません


太陽電池パネルの値段だけを調べていた方は付属品の値段も考慮しましょう


設置費用

とちとち家の例

とちとちママ

とちとち家がかかった費用は・・

太陽光発電の費用
  • 発電量:6.048kW
  • 太陽電池:Panasonic VBHN252WJ01 
  • パワーコンディショナー:Panasonic VBPC255B1B1
  • 太陽光モニタ:Panasonic VBPM275C
  • ダイドーハント架台:1式
  • その他工賃含め 総額 1,637,500円

太陽光発電の付属品も書いたので、参考にしてください(Panasonicは太陽光業界から撤退が決まっているので、あまり参考にならないかもしれませんが・・・)


ちなみに太陽電池は1枚で0.25kW発電できますので、他の家を見ながら「おーあの家は結構乗ってるなぁ・・・〇○枚だから〇〇kWか、全部売電してんだろうなぁなんていう風に計算できます笑


太陽光モニタは、画像のように発電量、売電額、買電額などを教えてくれるモニタのことです


これ好きな人は結構好きだと思います


ダイドーハント架台は、太陽電池を支える台です


総費用は約160万円かかっていますが、この時は相見積もりとかが出来ることを知らなかったので、工務店の言われるがままでした・・・反省点です


工務店や建築会社によってはメーカー指定とかもあるでしょうが、一度相談して見る価値はありますね

売電価格

太陽光発電の売電が始まった当初は結構高値だったんですが、現在は売電価格がかなり下がってきてしまいました


たくさん乗せても元を取るのに10年以上かかるため、私達は必要最低限だけ乗せることにしました


2020年に私達は家を建てましたが、その時の売電価格は21.00円/kWh


10年間この価格で電力会社が買ってくれる契約です


さて、それでは実際どれぐらいの結果が出ているのかみていきましょう

一年を通しての結果

2020年4月〜2021年3月までの売電、買電

売電(ばいでん):発電して余った電力を電力会社に売った金額

買電(ばいでん):電力会社から買った金額=使った電気料金


結果としては赤字になってしまいました笑


しかし、ただの赤字かどうかちょっと考えてみましょう


私達は寒冷地に住んでいるため、どこの家でも冬場の暖房代がすごいんです


とちとち家のメイン暖房設備はパネルヒーターで、これを電気で温めているので冬場の電気代が高くなります


暖房方法が灯油を主に使うなら灯油代がかなりかかりますし、灯油タンクに灯油を入れる依頼をしなくてはいけません(この依頼するのが面倒だったので、オール電化にしました)


暖房まで含めた費用としてみれば、年間約3万円の出費は悪くないと思います


ちなみに年間20万円以上売電がある場合、個人事業主になりますので確定申告が必要です


確定申告もe-Taxで非常に便利になりましたが、当時の私達は共働きでそこまでやってられないと思って6.0kWにしています

まとめ

太陽光発電について

○太陽光発電って? →太陽電池を使って太陽光を電気に変える発電方法

○どれくらいお金がかかるの? →6kWで総額約160万

○売電ってどれくらいになるの? →21円/kWh

年間を通して3万円赤字になってしまいましたが、とちとち家はオール電化にしているため暖房+給湯設備等でも電気代がかかっています


それを踏まえて3万赤字であればそこまで悪くない数字じゃないかなと思います


とちとち家の今後の課題ですが、この売電契約が終わる10年後に発電した電気を蓄電するかどうかがまだ決まっていません


蓄電池の今後の発展期待して、今回の記事はここまでにします


それでは、ありがとうございました!

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