【投資初心者でも狙える】FIRE(ファイヤー)ってなんだ??

とちとちパパ

今日はFIREについて解説していくよ!

とち坊

パパー、ファイヤーってなーにー?
焚き火のこと????それとも缶コーヒーの?????

とちとちパパ

焚き火でも缶コーヒーでもないよ!笑
まずは略語のFIREから解説しよう!

働かずにお金を手に入れ、生活していく手段があるとしたらどうしますか?

とちとちパパはFIREという言葉を2020年に初めて知りました。

FIREとは、経済的自由を手に入れて早期退職をし、その後の人生を謳歌するライフスタイルの一つです

最近は日本でもだいぶ流行ってくるようになりましたが、まだまだ認知度は低いです。

日本では株式投資にマイナスイメージが強く、FIRE生活を毛嫌いしている方も多いように感じます。

資産を投げると各字面もイメージが良くないですね。資産形成の方が見た目も良さそうです。

この記事では、FIREがどういうものなのかをご紹介します。

この記事を読むことで、FIREするという事がどういう状態なのか理解出来るようになります。

それではまず、FIREという単語を分解しましょう。

目次

FIREとは

FIRE = Financial Independence, Retire Early

日本語では「経済的自由(自立)を獲得して早期退職」のように表現されていることが多いです。

Financial Independence
  • 経済的自由(自立)とは、労働による報酬(給料)に頼らない状態
  • 株式の配当金や不動産の賃貸収入など不労所得による収入が生活費(支出)を上回っている
  • つまり、働かなくても不労所得だけで生活が可能な状態

サラリーマン・自営業の多くは不労所得を得られていないか、不労所得が支出(生活費)を上回っていないのが現状で、毎月の給料に頼っています。

経済的自立状態では不労所得が支出を上回っているため、もう働く必要はありません。

とちとちパパ

働かなくて良い…なんて魅惑的な響き

Retire Early
  • 早期退職するということ
  • セミリタイアやアーリーリタイアとほぼ同義

要するに、株式投資の配当金や不動産の家賃収入などの不労所得が支出を上回る状態を作り、会社を早期退職する。

その後の人生は自分の好きな事、やりたかった事をやりながら自由に生きていく。

FIREとはそんなライフスタイルを手に入れる手段の一つです。

なぜFIREが流行っているのか?

世界の先進諸国ではFIREが流行りつつあります。(FIREムーブメントとも呼ばれています)

それはなぜでしょうか?

人生100年時代と言われる現代社会。

大量消費社会で育った若者達は、物の消費で幸福を満たすのではなく、人生の生き方を考えるようになったのです。

FIREを目指す理由は様々です。

パパはFIREが流行ってきている背景に、危機感も関係あると思います。

  • 国への信頼感の低下
  • 老後資金問題
  • 生涯雇用の崩壊
  • 年功序列の給与制度の崩壊

実際に国も「つみたてNISA」「一般NISA」「iDeCo」などの制度を作り、老後資金を年金に頼るのではなく個人で準備するよう促しています。

必ずしも全ての人がFIREを目指す必要はないと思いますが、そういう手段があるということは知っておいて損はないでしょう。

FIREするには?

FIREを達成するにはいくつか手段があります。

FIREを達成する手段
  • 事業で大成功する
  • 不動産を多数所有する
  • 株式投資で配当金を得る

①事業で大成功する

個人事業主として数億円の成果を出せれば、今すぐにでもFIRE達成できるでしょう。

生涯の生活費を先に稼いでしまうのです。後は貯蓄を取り崩しながらでも生活していくことができます。

しかしこれは実現可能でしょうか?

みんながこれを実現できたらFIREなんて言葉は生まれません。

②不動産を多数所有する

不動産を多数所有し、毎月入る収入によりFIREを達成する手法は実現不可能ではありません。

ですが不動産はリスクがあります。

買い手や借り手が見つからなかった場合、収入が入らないばかりか、維持管理費がかかってマイナスになってしまいます。

不動産を入手するにはまとまったお金も必要ですし、銀行から融資を受ける事も多くローンが増えてしまいます。

万人が実行できる手法ではないことが分かります。

③株式投資で配当金を得る

パパは一般人がFIREするには株式投資が必要不可欠だと断言します。

なぜなら現在FIREしている方々の方法を真似するだけでFIREすることが出来て、とっても再現性が高いからです。

FIREするには配当金>支出の状態になる必要があります。

実際にいくら必要でしょうか?

かなり厳し目に見積もって、配当利回りが3%として計算してみます。

利回り3%での配当金
  • 1,000万円 → 30万円
  • 3,000万円 → 90万円
  • 5,000万円 → 150万円
  • 7,000万円 → 210万円
  • 1億円 → 300万円

とちとち家では年間の支出が約240万円ですので、8,000万円あればFIREすることが可能です。

インデックス投資による福利の力を利用した資産形成は、今や株式投資の正解と言っても過言ではありません。

また、配当金は「お金が稼いできたお金」です。

つまり、株式投資をするだけでダブルインカム(インカム=収入、つまり収入が2つあるということ)の状態になることができます。

夫婦共働きもダブルインカムですが、独身の場合でもダブルインカムにすることが可能です。

収入源はいくつあっても困りません。

株式投資による資産形成が1番再現性が高く確実にFIREできる方法です。

ただし、株式投資にも暴落倒産などのリスクがあるため、ここを理解した上で投資を行いましょう。

FIREするために必要な節約

実際にFIREするには節約をしなければなりません。

株式投資を始めたところで、年間の支出額が高ければFIREすることが出来ないからです。

とちとち家は年間の支出が約240万円で、月々20万円前後です。

家計簿も公開していますのでリンク貼っておきますね!
 👉 とちとち家6月家計簿
 👉 とちとち家7月家計簿

とちとち家は8,000万円あればFIRE出来ますが、生活費が300万円なら1億円ないとFIREすることが出来ません。

より早くFIREするためにも「収入−支出」を最大化する必要があります。

無駄な固定費を削減し、変動費もコントロール出来るようになればFIREの道が近づいてきます。

FIRE書籍の紹介

FIREの方法を簡単に紹介してきましたが、実際にFIREする方法を学ぶには1冊でもいいので書籍を読んでみましょう。

パパが実際に読んだ本を紹介します。

FIRE 最強の早期リタイア術

著者:クリスティー・シン、ブライス・リャン

ブログ:Millennial Revolution を運営されています。

アメリカのFIREムーブメント先駆者として有名な方です。

まずはこの本を読むことをパパ的にはオススメします。

本気でFIREを目指す人のための資産形成入門

著者:穂高 唯希

ブログ:三菱サラリーマンが株式投資でセミリタイアを目指してみた

日本におけるFIREムーブメントの先駆けである著者は、三菱系列の会社に就職し7年でFIREしました。

著者が実践した方法が細かく解説されているので、是非読んでみて頂きたい1冊です。

パパの書評はこちら👇

40代でも遅くない退職準備&資産形成術

著者:桶井 道(Twitterでは「おけいどん」)

ブログ:おけいどんの適温生活と投資日記

Twitterでも仲良くさせていただいているおけいどんさんの書籍です。

おけいどんさんは高収入ではありませんが、節約+投資で40代でFIREされました。

パパの書評はこちら👇

めざせFIRE!知識ゼロから経済的自由を勝ち取るとる

著者:ぽんちよ

ブログ:投資家ぽんちよ 目指せ!FIREブログ

You Tube:目指せ!FIRE 投資・節約・副業 初心者の背中を押すチャンネル

チャンネル登録者20万人以上のYouTuberとして活躍しているぽんちよさんは、20代でFIRE出来る状態になりました。投資をしつつ節約をし、副業で本業を上回る成果を出されてため超短期間でFIREしています。

副業を考えている方は是非本書と動画を見てみましょう!

パパの書評はこちら👇

経済的自由をこの手に!米国株で始める100万円からのセミリタイア投資術

著者:たぱぞう

ブログ:たぱぞうの米国株投資

本書ではセミリタイアと表現していますが、FIREとセミリタイアはほぼ同じような意味と捉えて構いません。本書は具体的な投資先や、金融資産額ごとの資産管理方法も解説していますのでとても参考になります。

たぱぞうさんは他にも米国株投資関係の書籍を多数書かれていますので、そちらもとってもオススメですよ!

普通の会社員でもできる日本版FIRE超入門

著者:山崎 俊輔

オフィシャルサイト:FinancialWisdom

FPとして講演会などで活動されている著者は、日本という環境において最適な方法を解説されています。

年金や保険など老後の生活に関わる費用について詳しく解説されているのは本書だけだと思います。

最後に

FIREという言葉から、FIREするまでの方法について解説・紹介してきました。

とちとち家はサイドFIREを目指しています。

FIREにも種類があるので、そちらについてはまた別の記事で解説させていただきます。

FIREに興味が出た方は、どの本でも良いので1冊読んでみることをオススメします。

時間が無い方にはYou Tubeの動画もおすすめです。

パパのオススメ動画リンクを下に紹介しておくので、是非参考にしてください。

それでは、また次の記事で👋

\オススメ動画/

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